フリーアナウンサー八木亜希子(54)、線維筋痛症で休養

元フジテレビで現在フリーアナウンサー・女優として活躍する八木亜希子(54)の所属事務所は24日、八木が「線維筋痛症」との診断を受けたことを報告するとともに、しばらくの間、全ての仕事をキャンセルし、休養することを発表した。 書面および公式サイトでは「弊社所属の八木亜希子に関しまして、皆様にご報告がございます」とし「八木亜希子は、数日前から原因不明の体調不良が続き、回復の兆しがみられない為、医療機関にて診察を受けたところ、線維筋痛症との診断を受けました」と報告。『めざましテレビ』、『スーパーニュース』などを担当。
線維筋痛症とは
線維筋痛症の原因はまだよくわかっていませんが、有力な説として、脳が痛みの信号を感じる機能に障害が起きていると考えられています。脳には痛みの信号を伝える機能(アクセル)と信号を抑える機能(ブレーキ)が備わっていますが、何らかの原因でこの機能に障害が生じ、ブレーキが効かない状態もしくはアクセルを踏み過ぎた状態になると、通常では痛みを感じない程度の弱い刺激でも痛みを感じるようになります。このように、脳の機能障害が痛みの原因であるため、線維筋痛症では痛みやこわばりなどの症状が見られる部位を検査しても、異常は見られません。こうした脳の機能障害は、心理的・社会的なストレスや外傷がきっかけとなって発症する事が多いと考えられています。

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