巨人森福允彦投手(33)、今季限りで現役引退

巨人から戦力外通告を受けた森福允彦投手(33)が今季限りで現役引退する。森福は2008年秋にサイドスローに転向すると頭角を現し、11年の中日との日本シリーズ第4戦(ナゴヤD)では無死満塁から登板し、小池、平田、谷繁を抑え「森福の11球」といわれる伝説の好救援を披露。11年から4年連続で50試合以上に登板し、13年にはWBC日本代表にも選出されるなど、球界を代表する中継ぎ左腕の地位を確立した。16年オフに巨人へFA移籍。勝利の方程式の一員として期待されたが、3年間で計39登板に終わった。「巨人では思うような結果を残せず申し訳ない気持ちでいっぱいですが、巨人でしか経験できないこともたくさんありました」とコメント。

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