イオン、マスク着用禁止はウィルス蔓延を助長するのでは?

親会社のイオンからグループ各社に2019年12月中旬、接客時のマスク着用を原則禁止する方針が伝えられた。従業員へは、「接客時におけるマスク着用は、顔の半分を覆い隠してしまうため、お客様にとって表情がわかりにくく声も聞こえづらくなるため、お客さまとの円滑なコミュニケーションの妨げになります。また、風邪や体調不良のイメージを持たれ、不安を抱かれる場合があります」などと伝えた。関東圏にあるイオンの一部店舗では、「自己防衛のために少し高いですが、クレベリンなどの着用をしてもらえると幸いです」と、除菌剤を自費で購入するよう要望する張り紙も掲示された。今回の決定は本社から店に届いたメールをプリントアウトしたもので知り、社員らから納得のいく説明はなかったという。

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