元事務次官・熊沢英昭被告(76)、異例の保釈! 高島忠夫長男殺害事件

息子を殺害した罪で懲役6年の実刑判決を受けた農林水産省の元事務次官について、東京高裁が保釈を認める決定をし、保釈金が納付され、まもなく拘置所から保釈される。農水省の元事務次官・熊沢英昭被告(76)は、2019年6月、息子を包丁で刺し殺害した罪で、懲役6年の実刑判決を受けていて、2020年1月6日が控訴期限だが、これまでに検察側とともに控訴していない。熊沢被告の弁護人は、東京地裁に保釈請求をしていたが却下され、不服として高裁に抗告していた。20日午後、熊沢被告は保釈金を納付し、まもなく保釈されることになる。殺人罪で実刑判決を受けた被告の保釈が認められるのは異例。

殺人罪で実刑 元農水次官の保釈は是か非か sankei.com/affairs/news/1… →自宅で44歳の長男を刺殺したとして1審で懲役6年の実刑判決を受けた元農林水産事務次官の熊沢英昭被告(76)の保釈が認められた。 →殺人で実刑判決を受けた被告の保釈は異例だ。関係者や識者には賛否両論が渦巻いている。

⬜️ 長男殺害、 元農水次官の公判で語ったこと …成人した息子を甲斐甲斐しく世話をし続けながらも、社会に適応できない長男について「才能のなさと、精神疾患が原因である」と判断し、誰にも相談しなかった。生前この息子さんは、どんな思いを抱えて、泣いていたのだろうか。 bengo4.com/c_1009/n_10606/