全国高校駅伝(男子)、仙台育英が12年ぶりV。倉敷2連覇ならず

男子第70回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催、SGホールディングス特別協賛)は22日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点に7区間42.195キロのコースで開催され、仙台育英(宮城)が第58回(2007年)大会以来12年ぶり8回目の優勝を果たした。ともに都大路を1年時から走る吉居大和、喜早駿介の3年生ダブルエースが、文字通り「柱」となった。絶対に区間賞を取る」と序盤からハイペースを保ち続けた。2人も「苦しい時も助け合ってやってきた」(吉居)と、普段からとても仲が良い。だが、真名子監督は「競技場に入ったらライバル」と言い続けてきた。震災以降、悲願だったV奪還。

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